新入荷!にほんはっか アーユルヴェーダ園 もだま工房

新入荷!にほんはっか アーユルヴェーダ園 もだま工房

販売価格: 964円(税込)

在庫わずか
数量:

Natural spiritセレクト☆

 

 石垣島アユールヴェーダハーブ園もだま工房から

 

日本ハッカのお茶が入荷いたしました♪

 

日本ハッカ(和種ハッカ)

 

学名:Mentha arvensis Mentha canadensis 

 

 

世界中で数あるミントの中で一番有効成分であるメントールを含むミントが

日本ハッカです。その葉を乾燥させたお茶です。

 

夏でも冬でもおススメです!

とても清涼感があり、おなかがスッキリ。

 

暑い日やたくさん汗をかいた日には飲んだ後の茶殻をお風呂に入れて二度スッキリ♪

 

メントールを多く含む薄荷(プディナ)は食べすぎ&飲みすぎた後やおなかに不快感があるときに

 

インドでは使われますが、もちろん体調が良い時に飲んでもgood(^^♪ 

 

さらに紅茶やココア、その他のハーブにも相性がよく色々混ぜても楽しめます。

 

 

日本ハッカ(和種ハッカ)

 

学名:Mentha arvensis Mentha canadensis 

 

 日本在来のシソ科ハッカ属の多年草。いわゆるミントの仲間です。
 英語名 ではJapanese Mint , Japanese peppermintと呼ばれています。
単にハッカ(薄荷)ということもあります。

薄荷といえば北海道の北見が有名ですが、実は暖地性の植物で、

日本では岡山県がその発祥の地といわれています。

そして明治20年に北海道に導入されました。

主成分はメントール。


メントールには様々な効果があり、医薬品や香りづけ、

味付けなど用途は広く世界中で愛用されています。

そして、メントールはミントの仲間に多く含まれますが、

その中でも一番メントールを含むのがこの日本ハッカです。 

ですから、メントールの生産量で世界のシェアの

80パーセントを日本が占めていた時代もありました。

 

ピーク時の昭和14年には北海道で2.2万haも栽培されていたというからすごいです。


ちょうど石垣島の総面積がそのくらいです(22300ha)( ◠‿◠ )

(島で一番作付け面積の広いサトウキビは約1300haくらいです。)

しかし、やがてインドやブラジル産の安価なメントールに押されて国内の生産は衰退。

1960年代以降には、石油から化学合成した合成メントールが登場。


1971年のハッカ輸入自由化でほぼ消滅し、北海道、北見ハッカの象徴的存在であった


ホクレンの製造工場は1983年に閉鎖、2004年には生産農家は1軒しかなくなってしまいました。

 

皮肉な事に、北見ハッカ栽培の減反のきっかけとなった輸入自由化で持ち込まれたのは、


ブラジルへの移民によって育てられた「北見ハッカ」でした。


 参照http://www.hakka.be/knowledge/species.html

こうして、国産の「日本ハッカ」はハーブ愛好家の間でほそぼそと栽培されて

現在に至るのですが、他のミントに比べても、やっぱりおいしいのです!

もともと日本の薄荷栽培は原料としての側面が強かったので、

ミントよりもハッカという名前はあまり一般の人はなじみが少なかったのかもしれません。

しかし、薄荷は特に葉を乾燥してお茶などにしたときにはミントティーよりもすっきりしていて、

そのメントールの効果で胃などのすっきり感が違います。


だから近年、日本ハッカの復活を!という愛好家の話を時々聞くようになってきました。

現在は世界のシェアの70パーセントをインド産が占めています。


(インドでは1996年現在 作付け面積は7万ha!)


もだま工房はアーユルヴェーダで使われるハーブの国産化を目指しているのだから

ミント類を育てるのもインドで昔から使われているミントがいいかと調べてみました。

すると、インドではスペアミントやペパーミントなど非常に多くの種類のミントがあるけれども、

主に栽培されているのは Mentha arvensis という品種!

つまり 日本ハッカ!!

http://aurumindia.com/ereports/MenthaOil.pdf 参照

アーユルヴェーダにプディンハラと呼ばれる駆風・消化剤があって、

めちゃくちゃ効くので、ひそかに日本でも愛用者が多い?ハーブ薬品があります。

それも原料は日本ハッカだという話は聞いていました。

 

『インドでガスに困ったら(日本ミント)』
https://ameblo.jp/indiansameera/entry-10179103439.html

やはり数あるミントの種類の中でも一番すっきり感があって


用途の多い「日本ハッカ」がインドのミント界に君臨していたのでした。

もだま工房でも、数年前より育てていましたが、満を持しての販売開始です♪

 

 

〜  お召し上がり方 〜

 

急須に小さじ1杯〜2杯を入れ お湯を注ぎ、 2〜3分蒸らしてからお召し上がりください。

 

やかんのお湯の1リットルに対して大さじ1〜2杯を入れ 数分蒸らして容器に移して

 

冷蔵庫で冷やせばアイスとしても美味しく飲むことができます。

 

 

商品詳細

サイズ 15g

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