もだま工房

もだま工房は沖縄本島から、さらに南西に410km、東京からだと2000km離れた石垣島で

アーユルヴェーダというインドの伝承医学で使われるハーブの栽培をしています。

ここでは、本州では見ることが出来ない様々な草木や虫や鳥たちが命をはぐくんでいます。

眩い太陽と海を渡る風は一年を通じて島を温暖な気候に保ち四方を取り巻く海は大量の水蒸気を生み、

それは雲となり、たくさんの雨を降らせ島には原始の生命力があふれています。

そして、熱帯雨林気候の石垣島には、まだ、日本ではあまり知られていない

アーユルヴェーダのハーブが元気に育っています。

この、アーユルヴェーダとはインドの伝統的な医学哲学で、

その名はサンスクリット語のアーユス(आयुस् aayus 生気、生命)と「ヴェーダ(वेद veda 知識)」

の複合語で「命の知恵」と呼ばれ、漢方の源流ともいわれ5000年の歴史を持つとも言われています。

生命力あふれる南の島で水と土作りにこだわり、もちろん農薬などは使わずに丁寧に育てました。

どうぞ安心してご賞味くださいますよう宜しくお願いします。

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